私をこの教会に連れてきてくれた人が私の結婚相手です。人間関係を築くことの超苦手な私にとって、話しやすかった人、それが主人の第一印象でした。毎週教会にきても何もわからない私に「信じられなくってもいいよ」と言ってくれていました。その後、私も主イェス・キリストを信じクリスチャンとなり、周りの人たちもたくさん祈ってくれて、今の私たちがあると思います。

教会での結婚披露宴のテーブルは駄菓子とバナナという質素なものでしたが、富士見通りの小さなケーキ屋さんにお願いし、人数分大のウェディングケーキを作っていただきました。祝辞を伺っていた時、なんとそのケーキが突然傾いて哀れな姿に!(ケーキの中の心棒であった割り箸が折れた?)その時参列してくださった方々は「この二人の行く末は・・・!」と思われたようですが、神の憐れみと守りによってなんと結婚45年を過ぎ、日々二人で感謝しています。