都内から、国立に転勤(異動)になった時、年上のいとこから、聖書を示されました。それから、教会に行くようになり、聖書からのメッセージを聴くことが始まりました。そのいとこともときどき一緒に祈るようになりました。教会に導かれてから、松原湖バイブルキャンプの集いにも参加し、イエス・キリストの十字架(イエスが私たちの罪の身代わりになって死なれたこと)のことを宣教師より教えられました。そして、神様を信じて行こうと決意しました。その後、教会学校のスタッフとして子どもたちと接する中で、自分の傲慢さ・弱さなどに気づかされました。今では、聖書のことばを読み、祈ることが喜びとなっています。私の好きな聖書のことばは、「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです」(ローマ人への手紙6章23節)。永遠のいのちをいただいていることに感謝しています。